LINEメッセージ
定期的なお知らせ、季節のメッセージ、お役立ち情報やセルフケア。こちらから直接届けられるため、最も確実に思い出していただける接点です。
お役立ちコンテンツ
リピート・顧客づくり 07お客様は忘れるのが当たり前。「思い出してもらう工夫」がリピートのカギです。忙しい毎日の中で思い出していただくには、定期的にやさしく触れ合う仕組みが必要です。
Intro
来店が途切れたお客様に対して、「不満があったのだろうか」と考えてしまいがちです。しかし多くの場合、単に忘れているだけです。
忘れてしまう理由は4つ。①日常が忙しい(仕事や家事、育児でバタバタ/つい後回しになってしまう)②時間が経つ(時間が空くと記憶が薄れる/痛みや悩みも落ち着いてくる)③他のお店の情報が入る(SNSや広告で他店を知る/比較されてしまう)④きっかけがない(行きたいけれど、きっかけがない/予約するタイミングを逃す)。
忘れられるのは自然なことです。だからこそ「思い出してもらう仕組み」が必要になります。
Infographic
1枚で全体像がわかる図解です。クリック(タップ)すると拡大表示されます。
Points
定期的なお知らせ、季節のメッセージ、お役立ち情報やセルフケア。こちらから直接届けられるため、最も確実に思い出していただける接点です。
SNSは、お店の雰囲気や日常、お客様の役に立つ情報を発信し、ストーリーズも活用します。ブログは、悩み解決の情報やお店の想い・こだわりを伝え、検索やAIからも見つけていただけます。
投稿で最新情報を発信し、写真やクチコミで印象をアップ。地図や検索から思い出していただけます。「あのお店なんて名前だっけ」というときに見つけていただける接点でもあります。
お礼メッセージ、次回のご提案、特典やクーポンのご案内。来店直後という、最も記憶が新しいタイミングの接点です。
Summary
いろいろな接点を持つことで、自然と思い出していただける確率が高まります。1つの接点だけだと、それを見ていない方には届きません。
お客様は忘れるのが当たり前です。やさしく、定期的に「思い出してもらう仕組み」をつくりましょう。それが、自然なリピートと長く愛されるお店につながります。目指すのは「忘れられないお店」ではなく「思い出してもらえるお店」です。
「忘れられないお店」ではなく「思い出してもらえるお店」を目指しましょう。やさしく、定期的に触れ合う仕組みが、自然なリピートにつながります。
FAQ
いいえ。まずは1つ、確実に続けられるものから始めてください。多くの店舗では、LINEと来店後フォローが最も効果を実感しやすい入口です。
来店周期の半分程度が目安です。2か月周期のお店なら月1回程度。頻度より、止めないことのほうが重要です。
季節の話題、セルフケアの情報、お店の近況。売り込みでない内容のほうが、読んでいただけて記憶にも残ります。
問題ありません。久しぶりであることに触れつつ、近況やお役立ち情報をお伝えすれば、思い出すきっかけになります。
はい。ネットクルーの「Business Navi」では、続けられる形での接点づくりと配信内容の企画をお手伝いしています。
何から手をつければよいか分からない、という段階からで大丈夫です。現在の状況をうかがい、優先順位をつけて整理します。ご相談は無料です。
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