NaviCard

お店の情報を、ひとつの入口に。

NaviCardは、予約・SNS・LINE・地図・口コミ・メニューなどを1ページに集約する、店舗向けの「おまとめリンク+ミニホームページ」です。サーバー不要で、スマホ・パソコンのブラウザから編集できます。

あなたのビジネスを中心に、Instagram・LINE公式・MEO・予約システム・HP・ECをひとつにつなぐイメージ図

Strength

NaviCardでできること

バラバラになりがちなお店の導線を、迷わせないひとつのページにまとめます。

予約・SNS・地図などを1ページに集約したNaviCardの例

集約

予約・SNS・LINE・地図・口コミを、1ページに集約

Instagram、LINE、予約サイト、Googleマップ、口コミページ。バラバラになりがちな入口を1つにまとめ、お客様が迷わず次の行動に進めるページを作れます。

NaviCardの管理画面でブロックを並べている様子

編集

サーバー不要。ブラウザから、その場で編集

ホスティング型なのでサーバー契約や設置は不要です。ブロックを並べるだけで、スマホ・パソコンから内容を更新できます。急なお知らせやキャンペーンにもすぐ対応できます。

NaviCardのテンプレートとブロック構成の例

構成

25種類のブロックで、お店に合わせて自由に

メニュー、カレンダー、口コミ依頼、FAQ、クーポン、スタッフ紹介など。必要な要素を選んで並べるだけで、お店に合ったページを組み立てられます。

Features

25種類のコンテンツブロック

ボタンやテキストだけでなく、店舗運営に必要な要素を幅広く用意。組み合わせて、お店に合ったページを作れます。

基本

ボタンブロックの例ボタン
テキストブロックの例テキスト
ラベルブロックの例ラベル
CTAブロックの例CTA
画像ブロックの例画像

店舗・サービス

プロフィールブロックの例プロフィール
メニューブロックの例メニュー
価格表ブロックの例価格表
カレンダーブロックの例カレンダー
スタッフ紹介ブロックの例スタッフ紹介

訴求・ランディング

バナーブロックの例バナー
口コミブロックの例口コミ
FAQブロックの例FAQ
特徴カードブロックの例特徴カード
ステップブロックの例ステップ
クーポンブロックの例クーポン
比較表ブロックの例比較表
リストブロックの例リスト

このほか、お知らせ・記事・カテゴリー一覧・ルート案内・お問い合わせ・iframe・カスタムHTMLなど、全25種類のブロックを用意しています。
機能の詳細を見る →

Highlight

「今」を伝えて、行動につなげる機能

一度見て終わりではなく、来店・予約・再来店のきっかけを作る機能を用意しています。

NaviCardのカレンダー機能。営業日・空き状況を〇△×で表示

カレンダー

営業日・空き状況を〇△×で表示

定休日・臨時休業・空き状況をカレンダーで表示。空き〇・残り僅か△・満席×がひと目で伝わり、その場で更新できます。カレンダーからそのまま予約を受け付ける使い方もできます。

NaviCardの予約フォーム画面。カテゴリ・メニュー・希望日時を選んで予約できる

予約

空き枠から、そのまま予約を受付

カテゴリ・メニュー・日時を選ぶだけの予約フォーム。お客様がカレンダーの空き枠から直接予約でき、予約が入ると空き状況にも反映されます。

NaviCardのバナー設定画面

バナー

キャンペーンやお知らせを、期間を決めて自動表示

掲載期間を指定すれば、キャンペーンやお知らせを自動で表示・終了。季節の告知や期間限定メニューの案内も、手間なく切り替えられます。

NaviCardのお問い合わせフォーム画面。お名前・メール・相談内容・希望日を入力して送信できる

フォーム

お問い合わせフォームで、相談を受付

お名前・連絡先・相談内容・希望日などの項目を設定し、ページから直接お問い合わせや相談を受け付けられます。受信内容はメールでも受け取れます。

Use Case

業種別の使い方

業種ごとに、NaviCardのおすすめの使い方と活用ポイントをご紹介します。

🍽️

飲食店

ポータルサイト依存からの脱却

食べログ・ぐるなび・ホットペッパーへのリンクを集約しながら、自店の情報拠点を作成。リピーターとの直接的な接点を育てます。

活用ポイント

  • カレンダーで空席状況を表示
  • メニューブロックで人気料理を紹介
  • テンプレート機能で口コミ依頼URLを作成
  • 各ポータルサイトへのリンクを1ページに集約
💇

美容・サロン

予約導線の最適化

ホットペッパービューティー以外の自社集客基盤を構築。LINE公式・予約サイト・Instagramを1ページに集約し、リピーターが何度も見に来るページに。

活用ポイント

  • カレンダーで予約可能日を〇△×で表示
  • ボタンでLINE・Instagram・予約サイトへ誘導
  • メニューで施術内容・料金を紹介
  • スタッフ別カレンダーで対応
📱

Instagram中心の店舗

プロフィールリンクを有効活用

Instagramのプロフィールにはリンクが1つしか貼れません。NaviCardなら複数のSNS・予約・問い合わせを1つのページに集約し、フォロワーをお客様に変換できます。

活用ポイント

  • ボタンで各種SNS・予約リンクを集約
  • バナーでキャンペーン・新商品を告知
  • 画像ブロックで世界観を表現
  • 広告なしでブランドイメージを維持
🎓

教室・スクール

体験申込への導線強化

レッスン案内・体験申込・問い合わせをまとめて管理。生徒募集から継続フォローまでをスムーズに行えます。

活用ポイント

  • メニューでコース・料金を紹介
  • カレンダーでレッスンスケジュールを表示
  • バナーで体験キャンペーン(期間自動制御)
  • ボタンで体験予約・LINE登録へ誘導
💼

個人事業主

名刺代わりの簡易ホームページ

サービス紹介・問い合わせ・SNS連携をワンストップで。名刺のQRコードからアクセスしてもらえる、あなただけのページを作成できます。

活用ポイント

  • プロフィールで自己紹介・連絡先を表示
  • メニューでサービス内容・料金を紹介
  • ボタンでSNS・問い合わせへ誘導
  • 名刺QRコードのリンク先として最適
🏪

小売店

商品情報の一元管理

商品カタログ・在庫案内・注文受付を統合管理。NaviBookとの連携で、デジタルカタログも活用できます。

活用ポイント

  • メニューで商品紹介・価格表示
  • バナーでセール・新商品告知
  • テキストで営業時間・アクセスを記載
  • iframeでGoogleマップを埋め込み

Template

テンプレート機能の活用例

1つのNaviCardで、用途に合わせた複数の画面を切り替え。URLパラメータを変えるだけで、見せる情報を変えられます。

テンプレートURL用途表示内容
メインページexample.com/menu/Instagramプロフィール等すべてのブロック
口コミ依頼用?v=reviewお礼メール、会計時Google・各種口コミサイトへのボタンのみ
LINE登録促進?v=line店頭POP、チラシLINE公式アカウントボタン+特典案内
キャンペーン用?v=campaign期間限定告知期間限定情報+予約ボタン

※ URLの「menu」部分は任意の名称で設定できます。

口コミを増やしたいとき

お会計時に「よろしければ口コミをお願いします」とショップカードを渡すだけ。口頭説明が簡単になります。

URLパラメータ:?v=review
表示:口コミ投稿ボタンのみ

LINE登録を増やしたいとき

「LINE登録で10%OFF」などの特典案内と登録ボタンだけを表示。余計な情報がないので登録率アップ。

URLパラメータ:?v=line
表示:特典案内+LINE登録ボタン

キャンペーンを告知したいとき

期間限定の情報と予約ボタンだけを表示。通常のページとは別URLなので、使い分けが簡単です。

URLパラメータ:?v=campaign
表示:キャンペーン情報+予約ボタン

Tips

活用のコツ

NaviCardを最大限活用するためのポイント

1

来店者にNaviCardの存在を知らせる

ショップカード、会計時の案内、店内POP、名刺などでURLやQRコードを案内しましょう。SNSのフォロワーではなく、実際に来店したお客様にアプローチすることがポイントです。

2

カレンダーで「また見に来る理由」を作る

予約状況や空き状況をカレンダーで表示すると、リピーターが何度もページを訪れる理由になります。「次いつ空いてる?」を自分で確認できる便利さを提供しましょう。

3

テンプレート機能で用途別URLを使い分ける

口コミ依頼、LINE登録、キャンペーン告知など、目的ごとに専用URLを用意しましょう。余計な情報を見せずに、目的の行動に集中してもらえます。

4

ポータルサイトの「補完」として活用する

NaviCardはポータルサイトの「置き換え」ではなく「補完」です。ポータルで新規集客しながら、NaviCardでリピーターとの直接的な接点を育てましょう。

5

バナーの期間設定で消し忘れ防止

キャンペーン終了後の消し忘れは信頼を損ないます。バナーの表示開始日・終了日を事前に設定しておけば、自動で表示/非表示が切り替わり安心です。

Connect

紙・SNS・LINE、あらゆる入口から誘導

それぞれの場所からNaviCardへ集約することで、見てほしい情報を迷わず届けられます。

ショップカードにNaviCardのQRコードを印刷した例

ショップカードにQRコードを印刷

URLをQRコードにして、ショップカードや店頭POPに印刷。お客様がスマホでスキャンするだけでアクセスできます。

メールやLINEで目的にあわせたURLを出し分ける例

メールやLINEで、目的にあわせたURLを案内

テンプレート機能で異なる組み合わせのページを用意し、URLで切り分けて表示できます。

Flow

ご利用までの流れ

NaviCardは、Web集客・運用サポート「ビジネスナビ」の一部としてご提供しています。まずはオンライン相談から。

01

オンライン相談を予約

相談フォームから、ご都合の良い日時をご予約ください。予約の空き状況もその場で確認できます。

02

ヒアリング・ご提案

お店の状況や目的をお聞きし、NaviCardとビジネスナビの活用方法をご提案します。

03

ビジネスナビお申し込み

内容にご納得いただけたら、ビジネスナビのプランをお申し込みいただきます。

04

初期設定・公開

ご自身での設定、または初期設定の代行を選べます。準備ができたら公開します。

05

運用・改善

予約・口コミ・キャンペーンなどの導線を見ながら、継続的に改善していきます。

Plan

ご利用にはビジネスナビの契約が必要です

NaviCardは、Web集客・運用サポート「ビジネスナビ」の一部としてご提供しています。単体でのお申し込みは、現在受け付けておりません。

ビジネスナビの各プランには、NaviCardカスタム版の利用料が含まれます。導入から運用・集客まで、担当者が一緒にサポートします。

FAQ

よくある質問

ホームページがなくても使えますか?

はい。予約、SNS、店舗情報、メニューなどをまとめるミニページとして使えます。

すでにホームページがある場合も使えますか?

はい。InstagramやLINEからの誘導先、口コミ依頼、キャンペーン案内など、用途を分けて活用できます。

自分で編集できますか?

はい。スマホやパソコンのブラウザから編集できます。専門的なサーバー操作は不要です。

InstagramやLINEだけではだめですか?

どちらも有効です。そこから予約・メニュー・口コミへ進める固定の入口があると便利です。

予約の受け付けはできますか?

カレンダー機能で営業日・空き枠を表示し、そのまま予約を受け付ける使い方に対応しています。

導入にあたって相談できますか?

はい。オンライン相談で、お店に合った使い方やビジネスナビでのサポート内容をご案内します。

まずは、オンライン相談から。

お店の状況をお聞きしながら、NaviCardとビジネスナビでできることをご提案します。相談フォームでは、予約の空き状況を確認して、ご都合の良い日時をご予約いただけます。

オンライン相談を予約する