特典はシンプルに
わかりやすい特典にし、達成しやすい設定にします。条件が複雑だったり、達成までが遠すぎたりすると、その時点で使っていただけなくなります。
お役立ちコンテンツ
予約・導線づくり 08「来店のきっかけ」をつくり、「また行きたい」につなげる仕組みです。デジタルでも紙でもOK、お店のファンを増やし、自然なリピートと紹介を生み出します。
Intro
ショップカード(ポイントカード)は、値引きの手段だと思われがちです。しかし本来の役割は、お客様との関係を続けるための「つながりのツール」です。
ポイントや特典があることで、再来店のきっかけが生まれ、来店の間隔が空くのを防げます。カードを通じてメッセージやお知らせを届けられるようになり、接点そのものも増えます。
「集客」だけでなく「関係づくり」こそが、リピートと紹介を生むカギです。紙でもデジタルでも、仕組みとして機能していれば形は問いません。
Infographic
1枚で全体像がわかる図解です。クリック(タップ)すると拡大表示されます。
Points
わかりやすい特典にし、達成しやすい設定にします。条件が複雑だったり、達成までが遠すぎたりすると、その時点で使っていただけなくなります。
有効期限や条件を、あらかじめ明記して伝えます。後から条件を知らされると、かえって不信につながります。キャンペーン形式にするのも効果的です。
来店時に必ずご案内し、カードの存在を思い出していただきます。渡して終わりにすると、多くの場合そのまま忘れられてしまいます。
LINEやお知らせで近況・キャンペーン・空き情報を発信します。あわせて、お店の雰囲気に合った、持ち歩きたくなるデザインにすることも効果に影響します。
Summary
活用の流れは、①来店・カードを渡す ②ポイントを貯める ③特典を受け取る ④お知らせが届く ⑤また来店する ⑥紹介・口コミへ、という形になります。この良いサイクルが回りはじめると、リピートが増え、紹介が増え、お店のファンが増えていきます。
大切なのは「続けやすさ」と「伝え方」です。お客様にとって嬉しい特典と、お店の想いを届けていきましょう。
ショップカードは、お店とお客様の関係を深める「つながりのツール」です。来店のきっかけをつくり、リピート・紹介・信頼につなげていきましょう。
FAQ
客層によります。紙は年齢を問わず使いやすく、デジタルは紛失がなく配信もできます。両方を並行しているお店もあります。まずは続けられるほうから始めてください。
原価と来店周期から逆算してください。特典が重すぎると利益を圧迫し、軽すぎると集める動機になりません。達成までの回数も含めて設計します。
設けるほうが再来店のきっかけになります。ただし、期限を伝えていないと不満につながるため、渡す時点で必ず明示してください。
デジタル化すると解決しやすい問題です。紙のまま運用する場合は、来店履歴を店側でも控えておく方法があります。
はい。ネットクルーの「Business Navi」では、LINEのショップカード機能の設定を含めてお手伝いしています。
何から手をつければよいか分からない、という段階からで大丈夫です。現在の状況をうかがい、優先順位をつけて整理します。ご相談は無料です。
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