来店後72時間以内にフォローする
図で具体的な時間が示されているのは、この対策だけです。来店の余韻が残っているうちにお礼やセルフケア情報を届けると、記憶に残りやすくなります。時間が空くほど、届きにくくなります。
お役立ちコンテンツ
リピート・顧客づくり 03不満だけが理由ではありません。「忘れられる」「他に行く」ことが多いです。理由を知ることで、対策が見えてきます。
Intro
お客様が来なくなると、何か不満があったのではないかと考えてしまいます。もちろんそれもありますが、実際には別の理由のほうが多くあります。
来なくなる理由は6つに整理できます。①変化を感じられない ②忘れている ③他のお店を試している ④タイミングが合わない ⑤優先順位が下がった ⑥コミュニケーションが不足した。
このうち②③④⑤は、不満とは関係がありません。つまり、対策できる余地が大きいということです。
Infographic
1枚で全体像がわかる図解です。クリック(タップ)すると拡大表示されます。
Compare
理由が分かれば、打つ手も決まります。
不満が理由なのは一部です。多くは「忘れられた」「他に行った」です。
先回りして対策することで、リピートは自然と増えていきます。
Points
図で具体的な時間が示されているのは、この対策だけです。来店の余韻が残っているうちにお礼やセルフケア情報を届けると、記憶に残りやすくなります。時間が空くほど、届きにくくなります。
ベストな来店周期をお伝えし、その場で次回予約までつなげます。帰られてから予約していただくのは、こちらが思うよりずっとハードルが高い行動です。
施術前後の比較や記録、声かけで変化を実感していただきます。ご自身では気づきにくい変化を伝えることが、続ける理由になります。
LINEやお知らせで、役立つ情報やお店の近況を定期的に届けます。「忘れている」という理由に対しては、これが最も直接的な対策になります。
Summary
お客様が来なくなる理由は「不満」だけではありません。理由を理解し、先回りして対策することで、リピートは自然と増えていきます。
来店後の関わり方で、お店の未来は大きく変わります。まずは「来店後72時間以内のフォロー」と「次回予約のご提案」の2つから始めてみてください。
お客様が来なくなる理由は「不満」だけではありません。理由を理解し、先回りして対策することで、リピートは自然と増えていきます。
FAQ
来店の記憶と満足感が残っているうちに接点を持つ、という考え方です。厳密な根拠というより、早いほど効果的だという目安として捉えてください。
お礼とセルフケアの情報が中心であれば、営業には感じられません。次回予約の案内を入れる場合も、末尾に一言添える程度にとどめてください。
「次はいつ頃がおすすめです」と周期をお伝えするだけでも構いません。予約を迫るのではなく、情報としてお伝えする形です。
直接伺うのは難しい場合が多いです。それより、来られている方に「なぜ通ってくださっているか」を伺うほうが、実用的な情報が得られます。
はい。ネットクルーの「Business Navi」では、LINEを使ったフォロー配信や次回予約の導線づくりをお手伝いしています。
何から手をつければよいか分からない、という段階からで大丈夫です。現在の状況をうかがい、優先順位をつけて整理します。ご相談は無料です。
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