目標を共有する ─「どうなりたいか」
理想の姿やお悩みを丁寧にヒアリングし、ゴールを言葉にします。ここが曖昧なまま進むと、終わりが決められません。
お役立ちコンテンツ
メニュー・価格設計 24目標・期間・回数を一緒に考え、続け方を選べる形にしましょう。コースは契約を取る商品ではなく、計画を共有する地図です。
Intro
コースメニューは、単発の施術をまとめたものではありません。目標に向かって一緒に進むための計画です。だから、最初に決めるのは回数でも金額でもなく、「どうなりたいか」というゴールです。
ゴールが決まったら、現在の状態・生活リズム・ご予算を踏まえて、無理なく続けられる期間と回数の目安を設計します。ここで「多いほうが効果的だから」と回数を増やさないでください。
そして必ず、途中確認を組み込みます。中間で変化を確認し、必要に応じて内容やペースを調整する。この仕組みがあると、途中で不安になったときに相談できます。
Infographic
1枚で全体像がわかる図解です。クリック(タップ)すると拡大表示されます。
Points
この4つが揃うと、契約ではなく計画になります。
理想の姿やお悩みを丁寧にヒアリングし、ゴールを言葉にします。ここが曖昧なまま進むと、終わりが決められません。
現在の状態、生活リズム、ご予算を踏まえて、無理なく続けられる期間と回数を設計します。
中間で変化を確認し、必要に応じて内容やペースを調整します。効果を高め、満足度の向上にもつながります。
ゴール到達後の選択肢を、あらかじめ提示しておきます。次のステップも安心して選んでいただけます。
Example
総額と1回あたりの両方を示し、中間確認の時期まで決めておきます。
Summary
よくない例は3つです。長期・高額ほど効果が出ると断定する。不安をあおる表現を使う。当日契約だけの特典で急かす。いずれも、法令上の問題になり得るだけでなく、長期的な信頼を大きく損ないます。
コースは、契約を取る商品ではありません。お客様と計画を共有する地図です。地図なので、途中で確認し、必要なら道筋を変えられることが前提になります。
コースは、契約を取る商品ではなく「お客様と計画を共有する地図」。目標・期間・回数を一緒に考えましょう。
FAQ
施術内容によります。回数を増やせば効果が高まると断定する説明は避けてください。根拠のない効果の断定は、法令上も問題になります。
設けることをおすすめします。変化を一緒に確認できると納得感が高まり、途中離脱も減ります。全6回なら3回目が目安です。
即決を迫らないでください。資料をお渡しして次回ご相談にすると、納得したうえで始めていただけます。急かして始まった契約は、途中解約になりやすいです。
解約の申し出方法、未消化分の取り扱い、有効期限。この3点は必ず明記してください。継続的なサービスには、契約条件の明示が求められる場合があります。
はい。ネットクルーの「Business Navi」では、目標設定から期間・回数の設計、案内資料と条件表記の整理までお手伝いしています。
何から手をつければよいか分からない、という段階からで大丈夫です。現在の状況をうかがい、優先順位をつけて整理します。ご相談は無料です。
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