悩み
今いちばん気になっていることを伺います。ここが分からないまま案を出すと、内容が的外れになります。
お役立ちコンテンツ
メニュー・価格設計 13多くを見せるより、比べて選べる形にしましょう。選択肢は2つが基本。迷いを減らし、納得して選んでいただけます。
Intro
提案の場で選択肢を3つも4つも出すと、お客様は比べきれずに「また今度」となります。逆に1つしか出さないと、選んだ実感が持てません。ちょうどよいのは2つです。
2案を出す前に確認したいことが4つあります。悩み(今いちばん気になること)、優先順位(何を先に整えたいか)、時間(当日使える時間の上限)、予算(無理のない範囲)。ここを聞かずに案を出すと、どちらも選ばれません。
そのうえで、基本案と組み合わせ案を並べます。たとえば基本案は整体60分・8,000円、組み合わせ案は整体60分+ヘッド20分・80分・12,000円。時間・目的・向いている人・料金の4項目で比べられる形にします。
Infographic
1枚で全体像がわかる図解です。クリック(タップ)すると拡大表示されます。
Points
この4つを確認してから、2案を組み立てます。
今いちばん気になっていることを伺います。ここが分からないまま案を出すと、内容が的外れになります。
複数の悩みがある場合、何を先に整えたいかを確認します。すべてを一度に解決しようとしないことが大切です。
当日使える時間の上限を伺います。良い提案でも、時間が合わなければ選べません。
無理のない範囲を確認します。金額を聞きにくい場合は、案を2つ出して選んでいただく形にすると自然です。
Example
どちらを選んでも対応できることを、先にお伝えするのがポイントです。
Summary
避けたい提案は4つあります。高い方だけを提示する。不安をあおる。今決めるよう迫る。断ると不利益があると伝える。いずれも、その場では通っても、次の来店にはつながりません。
選択肢は2つが基本です。迷いを減らし、納得して選んでいただく。決めるのはお客様であって、こちらではありません。
多くを見せるより、比べて選べる形に。選択肢は2つが基本で、迷いを減らし納得して選んでいただきましょう。
FAQ
メニュー表のように読み比べる場面では3段階が有効ですが、対面での提案は2つが選びやすいです。3つ以上出す場合は、先に1つを外す理由を説明してあげてください。
直接金額を尋ねなくても、2案を並べて選んでいただければ結果的に分かります。「本日はどちらがご都合よろしいですか」と伺う形にしてください。
そのまま基本案で進めるか、次回のご提案にしてください。追加で3つ目を出したり、値引きを持ち出したりすると、押し売りになります。
2案の型(基本案と組み合わせ案)を、メニューごとに紙で決めておいてください。確認する4項目も一緒に書いておくと、差が出にくくなります。
はい。ネットクルーの「Business Navi」では、メニューごとの2案設計と、確認項目・伝え方の整理をお手伝いしています。
何から手をつければよいか分からない、という段階からで大丈夫です。現在の状況をうかがい、優先順位をつけて整理します。ご相談は無料です。
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