信頼感が高まる
きちんとした情報がまとまっていることで、安心して選んでいただけます。特に初めての方にとっては、判断材料が公式の場所にあること自体が安心につながります。
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予約・導線づくり 05InstagramやLINEがあっても、ホームページは「お店の信頼の土台」になります。お店の情報をきちんと伝えることで、安心して予約につながります。
Intro
InstagramやLINEを運用していると、「ホームページはもう必要ないのでは」と感じることがあります。実際、きっかけをつくる力ではSNSのほうが強い場面もあります。
ただし、SNSの投稿は時間とともに流れていきます。料金・場所・営業時間・予約方法といった「決める前に確認したいこと」を、あとから探すのは簡単ではありません。ホームページは、その情報がいつでも同じ場所にある状態をつくります。
SNSで興味を持った方が、最後に確認する場所がホームページです。2つは競合ではなく、役割の違う道具として使い分けます。
Infographic
1枚で全体像がわかる図解です。クリック(タップ)すると拡大表示されます。
Points
SNSでは代わりにならない、ホームページならではの役割です。
きちんとした情報がまとまっていることで、安心して選んでいただけます。特に初めての方にとっては、判断材料が公式の場所にあること自体が安心につながります。
メニューやこだわり、想いを、文字数や形式の制約なく伝えられます。SNSの短い投稿では伝えきれない部分を、まとめて置いておける場所です。
Google検索やGoogleマップから、まだお店を知らない方に見つけていただけます。SNSのフォロワー以外に届く導線になります。
SNSのように流れていかず、情報が積み重なっていきます。書いた記事やページが、時間が経ってからも働き続けます。
予約・問い合わせ・空き状況などを、わかりやすく1か所にまとめられます。連絡手段が散らばっている状態を解消できます。
QRコードや広告からアクセスしていただき、そのまま予約につなげられます。受け皿がないと、せっかくの広告費が途中で途切れてしまいます。
Check
まずはこの6つがそろっているかを確認してください。
Summary
ホームページは、お店の魅力を伝え、信頼を築き、新規のお客様とリピーターの両方につながる土台です。派手さよりも、必要な情報がきちんと整理されていることのほうが大切です。
SNSは「きっかけづくり」、ホームページは「信頼と安心を届ける場所」。この2つをうまく使い分けることで、集客もリピートも安定していきます。
SNSは「きっかけづくり」、ホームページは「信頼と安心を届ける場所」。役割を分けて使うことで、集客もリピートも安定します。
FAQ
きっかけづくりはSNSが得意ですが、料金・アクセス・予約方法などを後から確認する場所としては不向きです。SNSで興味を持った方が最後に確認する場所として、ホームページが役割を担います。
最初から多く作る必要はありません。メニュー・料金、お店の特徴、アクセス・営業時間、予約・問い合わせがそろっていれば、まずは十分に機能します。
基本情報のページは、頻繁な更新を前提としていません。営業時間や料金が変わったときだけ直す形で問題ありません。更新の負担を減らしたい場合は、お知らせだけを別の仕組みで運用する方法もあります。
公開しただけで検索から見つけていただけるわけではありません。Googleビジネスプロフィールの整備やSNSからの導線とあわせて、時間をかけて育てていくものとお考えください。
メニューと料金、お店の写真、アクセス情報の3つからで大丈夫です。ネットクルーの「Business Navi」では、必要な情報の洗い出しから一緒に整理しています。
何から手をつければよいか分からない、という段階からで大丈夫です。現在の状況をうかがい、優先順位をつけて整理します。ご相談は無料です。
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