予約のチャンスが増える
いろいろな場所からお店を思い出していただけます。「予約しよう」と思った瞬間に、目の前にある手段で予約できることが重要です。
お役立ちコンテンツ
予約・導線づくり 02LINEは便利です。でも、使わない人やブロックされると、あなたのお店を思い出してもらえません。入口を増やすことが大切です。
Intro
LINE公式アカウントは、店舗にとって非常に有効な手段です。こちらから直接ご案内でき、予約もトーク上で完結できます。だからこそ「予約はLINEだけ」にしているお店も少なくありません。
ただし、LINE予約だけに絞ると弱点が出ます。友だち追加のハードルがあり、登録するのが面倒・抵抗があるという方もいます。通知をOFFにされたりブロックされたりすると情報が届かなくなり、来店機会が減ります。そもそもLINEを開かない方には、何も届きません。
結果として、予約の機会を取りこぼしてしまい、リピートや紹介にもつながりにくくなります。LINEをやめる必要はありません。他の入口も用意しておく、というだけの話です。
Infographic
1枚で全体像がわかる図解です。クリック(タップ)すると拡大表示されます。
Compare
LINEの価値は変わりません。変わるのは、取りこぼしの量です。
リピートや紹介にもつながりにくくなります。
予約のチャンスが増え、リピート・紹介にもつながります。
Points
いろいろな場所からお店を思い出していただけます。「予約しよう」と思った瞬間に、目の前にある手段で予約できることが重要です。
初めての方にとって、友だち追加は少し重い一歩です。登録なしで予約できる入口があると、そのハードルを越えずに済みます。
情報が届きやすく、関係が続きやすくなります。LINEでつながっている方には引き続きLINEで、そうでない方には別の経路で。届く手段が複数あることが強みになります。
入口を増やしても、LINEの価値は下がりません。すでに関係のある方との継続的なやりとりという、LINEが最も得意な役割に集中できるようになります。
Summary
LINE予約は便利で、続ける価値があります。問題は「LINEしかない」状態です。友だち追加をしていただけなかった方、通知を切られた方、LINEを使わない方の予約が、そのまま消えてしまいます。
LINEは大切な入口のひとつ。そのうえで入口を増やし、自社の予約ページに集めることが、取りこぼしを減らす近道です。
LINEは大切な入口のひとつ。でも、入口を増やして、自社の予約ページに集めることが、売上アップの近道です。
FAQ
いいえ。やめる必要はまったくありません。LINEを残したまま、他の入口を追加するという話です。
すべての入口を同じ予約ページ(受け皿)につなげておけば、管理は1か所のままです。入口の数と管理の手間は、設計次第で切り離せます。
来店時にご案内する、特典を用意する、ショップカードにQRを載せるなどが有効です。ただし、追加しない方の予約経路も残しておくことが前提です。
個別には分かりませんが、有効な友だち数の推移で全体傾向は確認できます。配信内容が案内ばかりに偏るとブロックが増えやすい傾向があります。
はい。ネットクルーの「Business Navi」では、LINE運用を続けながら他の入口を増やす設計をお手伝いしています。
何から手をつければよいか分からない、という段階からで大丈夫です。現在の状況をうかがい、優先順位をつけて整理します。ご相談は無料です。
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