同じ目的につながる
お客様の目的を達成するために、それぞれの施術の役割がつながっていることが条件です。目的が違うものを足しても、効果は分散します。
お役立ちコンテンツ
メニュー・価格設計 21単価アップを先に考えず、一緒に受ける意味をつくりましょう。良いセットは、品数ではなく単品以上の体験価値がある組み合わせです。
Intro
セットメニューを「客単価を上げる手段」として考えると、売りたいものを寄せ集めた内容になります。お客様から見れば、必要のないものが付いて高くなっただけです。
先に考えるのは「一緒に受ける意味」です。温める20分と整える40分を組み合わせて、動きやすさを支える60分にする。保湿ケアとホームケア説明を組み合わせて、うるおいを保つ習慣をつくる。組み合わせることで生まれる価値が、セットの理由になります。
割引は必須ではありません。単品合計12,000円に対してセット価格11,000円という形もありますが、価値が伝わっていれば、割引がなくても選ばれます。
Infographic
1枚で全体像がわかる図解です。クリック(タップ)すると拡大表示されます。
Points
4つすべてを満たしてから、メニュー表に載せてください。
お客様の目的を達成するために、それぞれの施術の役割がつながっていることが条件です。目的が違うものを足しても、効果は分散します。
前後の流れが効果を高め、体感や持続につながる順番になっているか。順番を説明できないなら、まだ設計が終わっていません。
組み合わせることで得られる価値を、お客様に伝えられるかどうか。一文で言えることが目安です。
時間と料金を事前に明示し、安心して選んでいただける状態にします。単品価格を見せないのは避けてください。
Check
前半3つを確認し、後半3つに当てはまっていないかを見てください。
Summary
単品価格を見せないセットは、比較できないため不信感につながります。単品合計とセット価格の両方を示し、差額があるならその理由(時間の効率化など)もあわせて伝えてください。
良いセットは、品数の多さではありません。単品以上の体験価値がある組み合わせであることです。2つでも、意味があれば十分に成立します。
良いセットは、品数ではなく「単品以上の体験価値」がある組み合わせ。単価アップを先に考えず、一緒に受ける意味をつくりましょう。
FAQ
必要ありません。割引がセットの理由になると、価値ではなく価格で選ばれます。時間の効率化などで生まれた分を還元する程度にとどめてください。
はい。単品合計とセット価格の両方を示すと、比較できて安心していただけます。単品を見せないと、割高に感じられることがあります。
効果が高まる順、体への負担が少ない順で考えます。「なぜこの順番なのか」を一言で説明できることが条件です。
時間と負担が適切であれば構いません。ただし、増えるほど目的が分散しやすくなります。まずは2つの組み合わせから始めてください。
はい。ネットクルーの「Business Navi」では、組み合わせの理由づくりから時間・価格の設計、案内文への落とし込みまでお手伝いしています。
何から手をつければよいか分からない、という段階からで大丈夫です。現在の状況をうかがい、優先順位をつけて整理します。ご相談は無料です。
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