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情報発信・情報資産 13

人とAIが来店するまでの流れ

いろいろな入口から、あなたのお店へつながる導線をつくりましょう。「気づく→興味を持つ→調べる→行動する→来店する」までの流れを、仕組みでサポートします。

Intro

来店までの5段階を、仕組みで支える

お客様は、いきなり来店されるわけではありません。①気づく(SNSやチラシ、紹介などでお店の存在を知る)②興味を持つ(投稿や口コミ、サービス内容に興味を持ち、もっと知りたくなる)③調べる(ホームページやGoogle、口コミを見て比較・検討する)④行動する(予約・問い合わせ・LINE登録など、具体的な行動をとる)⑤来店する(実際に来店し、体験することで信頼が生まれ、リピートへ)という5段階を通ります。

各ステップで適切な情報と導線を用意することで、迷わず自然に来店につながります。逆に、どこか1つでも情報が足りないと、そこで検討が止まってしまいます。

そして近年は、この流れにAI経由の入口が加わりました。すべてのタッチポイントをつなげることで、「選ばれるお店」になります。

Infographic

図解:人とAIが来店するまでの流れ

1枚で全体像がわかる図解です。クリック(タップ)すると拡大表示されます。

人とAIが来店するまでの流れを示す図解。お客様の行動ステップは5段階。気づく(SNSやチラシ、紹介などでお店の存在を知る)、興味を持つ(投稿や口コミ、サービス内容に興味を持ちもっと知りたくなる)、調べる(ホームページやGoogle、口コミを見て比較・検討する)、行動する(予約・問い合わせ・LINE登録など具体的な行動をとる)、来店する(実際に来店し体験することで信頼が生まれリピートへ)。主な入口(タッチポイント)と役割は、SNS(Instagram・Threadsなど)はお店の魅力や雰囲気を発信し興味を引き認知を広げる、Googleビジネスプロフィールは検索や地図で見つけてもらい口コミや写真で信頼を高める、ホームページ・ブログはサービスや想いを詳しく紹介しお店の信頼性を伝える、LINE公式アカウントは予約・問い合わせ・情報提供を行い関係を深め再来店を促す、チラシ・ショップカード・紹介はリアルでの接点をつくり紹介で新しいお客様を増やす。すべての情報をつなぐお店の情報ハブとしてNaviCard(おまとめリンク)があり、SNS投稿・Google検索や口コミ・チラシやカードや紹介からの流入を受けて、予約・問い合わせ、口コミ・紹介、再来店・リピート、ファン化・信頼向上につなげる。AI・検索エンジンからの流入イメージは、AIが情報を収集・理解し、AIがユーザーに提案し、興味を持ってアクセスされ、来店・体験・リピートへとつながる流れであることを示した図。
クリック(タップ)すると拡大表示されます

Points

主な入口(タッチポイント)と役割

01

SNS(Instagram・Threadsなど):認知を広げる

お店の魅力や雰囲気を発信し、興味を引き、認知を広げます。5段階でいう①気づく・②興味を持つを担当します。

02

Googleビジネスプロフィール/ホームページ・ブログ:信頼を高める

Googleビジネスプロフィールは検索や地図で見つけていただき、口コミや写真で信頼を高めます。ホームページ・ブログはサービスや想いを詳しく紹介し、信頼性を伝えます。③調べるの段階を担当します。

03

LINE公式アカウント/チラシ・ショップカード・紹介

LINEは予約・問い合わせ・情報提供を行い、関係を深めて再来店を促します。チラシ・ショップカード・紹介はリアルでの接点をつくり、紹介で新しいお客様を増やします。

04

すべての情報をつなぐ「情報ハブ」を用意する

SNS投稿、Google検索・口コミ、チラシ・カード・紹介。すべての入口を1か所で受け止め、予約・問い合わせ、口コミ・紹介、再来店・リピート、ファン化へつなげます。ネットクルーの自社ツール「NaviCard」は、この情報ハブの役割を担うものです。

Summary

まとめ

AI・検索エンジンからの流入も、基本は同じ流れです。AIがお店の情報を学習・理解し、ユーザーの質問に対しておすすめとして提案し、ユーザーがホームページや情報ハブからアクセスし、来店・体験を通じて信頼が生まれ、リピート・紹介へとつながっていきます。

お店の情報を「発信 → 接点 → 信頼 → 行動 → 来店 → リピート」の流れでつなぐことが、安定した集客とリピートの仕組みづくりのカギです。

すべての入口を活用し、長く愛されるお店をつくりましょう。各ステップで適切な情報と導線を用意することで、迷わず自然に来店につながります。

FAQ

よくある質問

5段階のうち、どこが弱いか調べる方法はありますか?

アクセス数、予約ページの閲覧数、実際の予約数を比べると、どこで人数が減っているかが見えます。減り方が大きいところが、いま弱い段階です。

情報ハブは必ず必要ですか?

必須ではありません。ホームページがその役割を果たしていれば十分です。入口が多く、リンクが分散している場合に、まとめる手段として有効になります。

NaviCardとは何ですか?

ネットクルーが自社開発しているツールで、予約・SNS・地図・口コミなどの入口を1ページに集約するものです。詳しくはNaviCardのページをご覧ください。

AI経由の流入は、どのくらい期待できますか?

現時点で確実な数値をお約束できるものではありません。ただ、情報を整える作業は検索対策と共通するため、先に取り組んで損はありません。

導線全体の設計を相談できますか?

はい。ネットクルーの「Business Navi」では、入口の整理から情報ハブの設計、リピート導線まで一貫してお手伝いしています。

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何から手をつければよいか分からない、という段階からで大丈夫です。現在の状況をうかがい、優先順位をつけて整理します。ご相談は無料です。

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