ステップ1:洗い出す
今ある情報をすべて書き出します。紙やメモ、スマホの中も含めてリストアップしましょう。この段階では整理しなくて構いません。まず全部出すことが目的です。
お役立ちコンテンツ
情報発信・情報資産 12バラバラな情報を整理し、資産として育てることが、リピート・紹介・新規集客の土台になります。今ある情報を「見える化」しましょう。
Intro
多くのお店では、情報はすでに存在しています。メニュー表、お客様の声、よくある質問への答え、キャンペーンの案内。ただ、それらが紙・メモ・スマホの中・スタッフの頭の中に散らばっている状態です。
散らばったままだと、必要なときに使えません。同じ説明を何度もすることになり、更新も追いつかなくなります。
情報は「使える形」で整理すると、お客様の役に立ち、お店の力になります。まず、今ある情報を洗い出して見える化するところから始めます。
Infographic
1枚で全体像がわかる図解です。クリック(タップ)すると拡大表示されます。
Points
今ある情報をすべて書き出します。紙やメモ、スマホの中も含めてリストアップしましょう。この段階では整理しなくて構いません。まず全部出すことが目的です。
7つのポイント(基本情報/サービス・商品/お客様の声・事例/お役立ち情報・ブログ/キャンペーン・お知らせ/予約・問い合わせ情報/お客様との接点データ)に分類し、どの情報が足りているか、不足しているかを確認します。
情報を見やすく整理し、どこで使うか(ホームページ・LINE・SNSなど)を決めます。そのうえで、お客様の行動に合わせて情報をつなぎ、スムーズな導線をつくります。
情報は更新してこそ資産になります。定期的に見直し、育てていくことで成果が続きます。古い情報が残っていると、かえって信頼を損ねます。
Summary
情報資産が活きる流れは、SNSやチラシでお店を知る → ホームページやLINEで詳しい情報を確認 → ブログや口コミで信頼が深まる → 予約・来店・体験 → リピート・紹介へ、という形になります。7つの情報は「点」ではなく「つながり」で活かすことが大切です。
うまく活用するためのコツは5つ。情報はお客様の「知りたい順」に並べる、専門用語より「やさしい言葉」で伝える、写真や図を使い見やすくまとめる、定期的に見直し最新情報に保つ、スタッフ全員で共有し活用する。
情報資産は、お店の「信頼」と「未来」をつくる大切な財産です。整理・つなげ・育てることで、リピートや紹介が自然に増えていきます。
FAQ
形式は問いません。紙でも表計算ソフトでも構いません。大切なのは、スタッフ全員が見られる場所に置いておくことです。
いいえ。まず洗い出して、足りていないものを把握することが目的です。優先順位をつけて、必要なものから埋めていってください。
料金・営業時間などの基本情報は変更のたびに、キャンペーン情報は都度、ブログや事例は定期的に。項目ごとに頻度が違って構いません。
来店履歴、反応、好みなど、お客様を理解して最適なご提案につなげる情報です。個人情報にあたるため、取得目的の明示と適切な管理が必要です。
はい。ネットクルーの「Business Navi」では、情報の棚卸しから、掲載先の整理・導線づくりまでお手伝いしています。
何から手をつければよいか分からない、という段階からで大丈夫です。現在の状況をうかがい、優先順位をつけて整理します。ご相談は無料です。
Business Naviを見る